先輩インタビューInterview

船殻工作部組立2課組立一係組立2班

入社年/1998年 商業高校 卒

入口 芳隆
Iriguchi Yoshitaka

船殻工作部組立2課組立一係組立2班

入社年/1998年 商業高校 卒

入口 芳隆
Iriguchi Yoshitaka

Q1.大島造船所を選んだ理由は?

子供の頃からプラモデル等の工作が好きで、大きな船造りという職業に興味が湧きました。自分が手がけた船が世界の様々な国で活躍するという夢のある仕事だと思い、大島造船所を選びました。

Q2.仕事内容を教えてください。

私の職場は船の荷物を積む場所(ホールド)の壁を造っていて、作業内容は主に製作ブロックの工程管理を担当しています。前工程や後工程の職場と連絡を取り合い、工程に遅れが出ないよう調整しながら班員へ連絡し、ブロック製作をスムーズに進める仕事をしています。また、若手の指導も行っていて、安全な取付方法やクレーン操作方法を教えたりしています。

Q3.仕事のやりがいや醍醐味を感じるときはどんな時ですか?

工程が遅れた時などに、職場のみんなと話し合いながらブロック製作完了日までの日程を決め、完了日を目標としてみんなで協力し合いながら、それまでに仕上げた時に達成感や充実感があります。うまくいかない時にも再度工程を練り直してまたチャレンジしていくところにやりがいを感じます。

Q4.職場の雰囲気は?

18~25歳代の若手の人達が多くみんな日々活気に溢れて目標をもって仕事しています。女性社員も2000tonプレスでホールドの壁を曲げる大役の作業に従事していたこともあり女性にも楽しくやりがいや、目標をもって働いて頂ける職場でもあります。飲み会ともなると、みんなが集まり和気藹々と楽しく飲める素敵な職場です。

Q5.就職活動中に心がけていたこと、現在の仕事の上で心がけていること等、就職活動中の学生にアドバイスを!

就職活動中は、とにかく面接の練習をおこなっていました。どのように面接したら印象に残るか、先生と相談しながら面接官の記憶に残る受け答えの予行練習していた事を憶えています。
現在仕事上で心がけていることは、どんな人にでも笑顔で接し話しかける事です。どのような仕事においても、人間関係は大切でありスムーズな仕事を進める為には必要だと思っているからです。
就職活動中の学生皆様へのアドバイスは、勉強や面接の練習も大事ですが、とにかくたくさんの人と出会って話をしてください。自分が知らなかった事をたくさん吸収出来て、将来きっと役に立つと思います。