船舶事業
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建造船型一覧
ボックスシェイプ型
オープンハッチタイップオープンハッチタイプ オープンハッチタイプは貨物倉が完全なボックス型をしており、上部の貨物倉の開口が貨物倉のサイズと全く同じであるタイプで、ガントリークレーンと呼ばれる大型の自走式クレーンを装備していることが特徴で、非常に高仕様です。
貨物倉の開口が大きく、積み付けに全く影響を及ぼさないため、パルプやロールペーパーといったダメージにデリケートなカーゴを積載するのに非常に適しています。
当社では4万トンクラスから世界最大の7万トンクラスまで建造しており、オープンハッチの3大オペレーターと言われる船主殿すべてに引き渡しした実績があり、当社が最も建造シェアを占める船型でもあります。
セミオープンハッチタイプセミオープンハッチタイプ セミオープンハッチタイプとはオープンハッチの廉価版とも言うべき船型で、貨物倉はボックス型ですが、クレーンが自走式でないため、 開口は前後方向が少し貨物倉よりも小さくなっています。
これも当社がシェアを大きく占める船型の一つです
セミオープンハッチタイプ  
一般バルカー
ハンディマックスサイズハンディマックスサイズ ハンディマックスは全長190m以内、幅32.2m以内で載貨重量(荷物を積める量)が4万トンから6万トン程度のバルカーのことを言います。最近では全長が200mまで伸びたものも出ています。
ギアと呼ばれるクレーンを装備し、荷役設備の整っていない港湾でも従事できる汎用船型です。
当社では5万トンから6万トンの船型を建造しています。
パナマックスサイズパナマックスサイズ パナマックスとは全長225m(最近では229mのものもあります)
幅はパナマ運河を通過できる最大幅の32.2m、載貨重量が6万トンから8万トン超のものを言います。
当社では7万5千トンから8万トンのものを建造しています。
2014年に新パナマ運河が開通することで、幅の制限が大きく変化するため、このカテゴリーの船がどのように変化していくか、興味深いところです。
まれにギア付きと呼ばれるクレーンを装備したものもあります。
オーバーパナマックスサイズオーバーパナマックスサイズ オーバーパナマックスサイズはパナマ運河の最大幅を超える船型を総称しています。新パナマ運河開通に向けて、これらの船型はポストパナマックスという呼び方に変わりつつあります。
当社では8万トンから12万トンの船型を建造しており、9万トンから12万トンサイズはミニケープとも呼ばれます
その他特殊船
ウッドチップキャリアウッドチップキャリア 名前の通り、木材をチップ状に粉砕したものを専用に運ぶ船です。
チップは比重が軽く、嵩が大きいためホールド容積を多く必要とします。
そのため、非常に深さの深い船型となります。
また、チップ船にはアンローダーと呼ばれるコンベア式の自動排出設備を持ったものが主流です。
この船型の派生した船型として、大豆かすなど比重の軽いバルクカーゴを運ぶライトバルクキャリアを新たに開発しました。
トップリクレーマ船トップリクレーマ船 本船はセルフアンローダ(自動排出設備)船の一つです。
セメントなど、粒が細かく風で飛散しやすいカーゴ専用に開発された船型で、連続バケット式の排出装置とそれを覆うガレージと呼ばれる
移動式の防風雨用の建物が最大の特徴です。
ベルトアンローダ船ベルトアンローダ船 本船もセルフアンローダ船の一つです。
貨物倉からの排出はクレーンとグラブバケットを使用し、船上を走るコンベアに流します。
CABUCABU CABUとはCaustic soda/Bulk carrierの略です。
パナマックスサイズですが、通常のバルカーでは積むことができない
液体、しかも苛性ソーダという非常に危険な貨物を積載することが
できる特殊船です。

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